ようこそ!「ぶって沢大規模特定砂防(砂防)渓流保全工工事」のホームページへ!
このホームページでは、工事の進捗状況を近隣の皆様を含め多くの方にご覧いただくためにご用意いたしました。
工事番号 | 大規砂 第0012-04-00-00号 |
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工事名 | 令和06年度 ぶって沢 大規模特定砂防(砂防)渓流保全工工事 |
工事場所 | 新潟県十日町市大黒沢 地内 |
工期 | 2024年6月17日~2025年1月22日(予定) |
発注者 | 新潟県十日町地域振興局 地域整備部 治水課 |
施工業者 | 宮沢建設株式会社 新潟県十日町市馬場丙1507-32 TEL:025-758-2250 |
現場代理人 | 石田 央之 |
工事内容 | 流路工 渓流保全工 60m ブロック積工 控え350 233m2 石積工 控え350 28m2 帯工 2基 |
新潟県十日町市馬場丙1507-32
TEL:025-758-2250
FAX:025-758-3008
2024年12月3日 砂防工事 上から見てみた 空撮映像43
https://youtu.be/qVKcXHiRIDQ2024年12月3日撮影。
こちらは令和6年度の渓流保全工工事の現場になります。
当現場も降雪前に現場作業は全て終了し、6日には現場検査を受けることになっています。
何より降雪前に完成できましたので一安心です。
2024年11月8日 砂防工事 上から見てみた 空撮映像42
https://youtu.be/n8M07l6xX4w2024年11月8日撮影。
こちらは令和6年度の渓流保全工工事の現場になります。
本日の作業は底張工の掘削、打設作業になります。
以前の動画でもお伝えしましたが、当初は右岸側を先行して施工する予定でした。
ですがここに来て下流側から両護岸共に施工し、上流側へ施工範囲を段階的に縮小してくる方法で良かったと思います。
底張コンクリートを施工してしまえば、逆流による心配も無くなりますからね。
10月に入ってからは気温も上がらず、曇りの天候も多く、敷鉄板設置部や掘削土もなかなか乾かない状況が続いて来ました。
面積の多いコンクリート打設日を晴れの日に設定するのも、天気予報とにらめっこでかなり大事なことです。外れた場合の代替作業も考えておかなければいけませんからね。
2024年10月18日 砂防工事 上から見てみた 空撮映像41
https://youtu.be/zXfypqziTOY2024年10月18日撮影。
こちらは令和6年度の渓流保全工工事の現場になります。
本日の作業は1号排水工の打設、右岸側護岸工のブロック積み作業になります。
当初の予定では、右岸側護岸工を施工し、その後に左岸側護岸工を施工する予定でしたが、土質の状況、一時的に二班編成になる事などを考慮し、左右岸同時施工可能な現場仮設備を設置しました。
雪国特有の降雪前完成に漕ぎ着けるため、少しでも工期短縮になればとの考えです。
2024年9月13日 砂防工事 上から見てみた 空撮映像40
https://youtu.be/WFJUUFDcAW82024年9月13日撮影。
こちらは令和6年度の渓流保全工工事の現場になります。
本日の作業は帯工の掘削になります。
ですが、ご覧のとおりにブルーシートにて法面を養生している掘削箇所の内部はグレーになっており、下流からの逆流によって冠水しています。
ポンプによる強制排水を実施し、排水が完了するまで作業ができません。
通年よりも1ヶ月遅くなっての現場事務所設営もあってか、9月に入ってからのゴーヤの育ちがスゴイ。
収穫の一部ですが、ゴーヤがスクスク育ってます。
2024年9月3日 砂防工事 上から見てみた 空撮映像39
https://youtu.be/TsnduttVhnk2024年9月3日撮影。
こちらは令和6年度の渓流保全工工事の現場になります。
本年のぶって沢動画はこの投稿が初になります。※12月13日現在
プライベートでも非常に忙しく、何とか撮影はしていたものの、いざ編集となると後回しにしてしまいました。
この後、撮りためた動画を一気に公開しますので、どうぞよろしくお願いいたします。
本日の作業は仮設工の移設になります。
ぶって沢の最下流、整備区間の起点である一級河川猪川との合流部からの施工となります。
既設護岸からぶって沢へ護岸を新規に延長させて行きますが、既存の渓流を都度仮の川廻しを施さなくてはいけません。
猪川には口径1.0mの黒ポリ管を設置し、施工区域に逆流しないように対策していますが、猪川の河床勾配と川底の堆積土砂により排水が上手くいっておりません。
排水が上手くいかないので、猪川の仮設管を早めに撤去すれば?
との判断が結果として降雨による増水時に逆流を促してしまうことを、この時はまだ想像できませんでした。
九州へ上陸した台風10号の影響もあってか、着工以来最大の風速となっています。
ゴーヤ&プチトマト。プチトマトは根が傷んでいたらしく生育不良かな。
敷鉄板等の仮設計画は、CADにて配置計画を図面化し、最小限にて移設・配置変えが行えるよう、座標にて現地へ設置基準点を設けます。
あまりにも現場が暑いので、気温計を見ましたら36.8℃もありました。
敷鉄板の上にいることも多く、焼けた敷鉄板自体の熱と照り返しにより体感温度は気温以上に暑いです。たぶん50℃くらいでは!?
今年度のぶって沢は、工事起点となる猪川との合流部、施工延長60mに着手です。